|2025.12.27|
2025年、訪れてくださってありがとうございました。
徳山動物園にホンドタヌキの白変種がいて可愛いです。模様があってもなくてもタヌキ可愛いな。
来年は、Youtubeでチャンネル登録したけど整ったら見ようと後回しにしてばかりだったオオカミ保護施設の動画を、ちゃんと追いかけたいです。
ここを見に来てくださっている方が暖かく年末年始を過ごせますように。
|2025.12.25|
メリークリスマス!
エルズミア島の北極狼のドキュメンタリーを見ました。
狼たちが動いているところをたくさん見られて嬉しい。野生の子でもあんなにリラックスして家族団欒しているんだな。でも母狼は観察者に対してナーバスになっていたようです。
研究者の方がその警戒心強めの群れを諦めて移動した先にいた別の群れの子たちは好奇心が勝ったようで、匂いを嗅ぎにきていました。四駆のタイヤをすんすんがじがじしていた。群れによって性格も文化も違ってわくわくします。
ジャコウウシを狩るところはだれか反撃で殺されてしまうのではと心配で息を詰めて見ていました。狩りの途中でジャコウウシのオス同士の喧嘩が始まったりして、怖い。巻き込まれたら確実に死ぬ。そのときは狩りを中断しましたがいつかはジャコウウシを倒さないと食べ物が足りない。見ていて胃が痛い。北極狼は可愛いのですが、夏だから毛皮がぺそぺそで汚れている。お腹いっぱい食べてほしい。
夏が終わってしまい研究者の方が去ったから「それからどうなったの」というところで終わっているのですが、大変興味深かったです。子狼たち、全員は無理でも冬を越えて無事に育った子がいますように。
|2025.12.24|
ペンギンのドキュメンタリーを見ました。どうやってどこから撮っているの、ということも忘れて見入っていました。撮ったひとたちすごい。マカロニペンギンとイワトビペンギンが異種婚していてそわそわしました。ファンタジーなら異種婚譚は楽しいけれど実際にはいろんなデメリットがある。でも話の中でその子たちはペンギンの希望だというふうにナレーションついていたから、そうなったらいいね。
イワトビペンギンがアシカに食べられそうになったとき気迫で追い返していたのに驚きました。あんなに大きい相手に向かっていくなんて。このときはペンギンの迫力に押されましたが、野生の子たちの食べる食べられるには感情を入れないようにしていても無意識にわたしは捕食側に肩入れしがちです。偏っている。考えを公平にしたいのですが。
コウテイペンギンのヒナの羽毛が全部生え変わって海水に濡れていいようになる前に、氷が溶けてしまう。自分ができる範囲で温暖化対策していますが微々たるものだから悲しいです。
氷上・陸上でぺたぺた歩くペンギンが海へ飛び込んだ瞬間から猛スピードで自由自在に泳ぐ姿がかっこよかったです。
|2025.12.23|
迷子のイッカクがベルーガの群れに迎え入れられて一緒に冬を越したということがあったのですね。よかったね。
意思疎通をどうやったのか、イッカクがベルーガの言葉を学んでバイリンガルになったのか、気になります。ベルーガのほうもイッカクの言葉をちらほら理解するようになったのかな。
言葉以外のコミュニケーション手段がたくさんあるから、そこは大したことではないのかも。
音声に頼っている部分だとしてもほかの手がかりからおおまかにこういうこと言ってるなと推測できますね。
|2025.12.22|
砂漠バージョンを見ました。説明やナレーションは無し、30分。
写真で見たことある有名な景色が出てきても名前がわからない。砂漠は光と影がくっきりしていて綺麗ですね。デッドフレイ、ソッサスフレイかなと思っているうちに映像が移り変わって、岩がごろごろしていたり、少し木が生えていたり、いろんな砂漠があって楽しいです。
コヨーテ・ビュートやワディ・アル・ヒタン、白砂漠あたりが出てくるかなと期待していましたが、わからなかった。ホースシューベンドっぽいのはちらりと映りました。
雪と氷の方に比べて見慣れない景色がとても多かったです。普段から雪景色や氷の画像ばかり見ている。
|2025.12.21|
雪と氷の映像を見ました。ナレーション無し30分、あっというまでした。氷河のアイスケイブから始まって山、川、滝、森、湖、砂浜、海辺、流氷、北の荒波、氷河に戻っておしまい。
きっとアイスランドだなと分かる映像がちらほらあってひとりで盛り上がりました。グトルフォスやレイニスフィヤラ、ダイヤモンドビーチ、ほかにも。
それから険しい氷河から続くように海が広がっていてグリーンランドかな?針葉樹の森と小川がフィンランドっぽい、静かな海面から絶壁が立ち上がる感じノルウェーの沿岸部かもしれない、それからこの湖と雄大な山はロッキー山脈のほうかな?と想像しながら見るのが楽しかったです。出てきた国や地名が最後に表示されるかと思っていましたがそれさえ無かったから答え合わせはできませんでした。
|2025.12.20|
「美しい共生鉱物の図鑑」を買いました。どの鉱物も綺麗でずっと見惚れてしまいます。この本は図書館で借りたけれどすぐに返して、本屋さんへ行きました。綺麗な石を眺めるのが好きです。
ノルウェーで採れた鉱石が白と青で美しいです。
最近は周囲の自然が壊れすぎないよう有害物質を除去してから排水を流す鉱山もあるらしいですが、この子たちはどんな鉱山からどうやって掘り出されて誰の手を渡って来たのかなと思いを馳せます。背景を知りたいです。
|2025.12.19|
声に出したい言葉、魔法が使える気持ち。
ワスカランのプヤライモンディ(植物)
アルベロベッロのトゥルッリ(汎用性が高め)
エイヤフィヤトラヨークトル(本当の発音は難しすぎて無理)
アーシヴィスイト-ニピサット(世界遺産)
でんでらりゅうばでてくるばってんでんでられんけんでーてこんけん(なにかのCMだった)
けくしやけくしけくしけくしん、けくしってゅあーんけくしん、けくしやけくしけくしけくしんけくしてゅくし(フィンランド大使館のSNSで見ましたこちらも正しい発音はできない)
ひとりでこっそり詠唱しています。楽しいです。
|2025.12.18|
アイスランドのたくさんの火山たちに興味を惹かれます。
溶岩が飛び散り流れていく映像を見ると畏敬の念を覚えます。
特に夜の、暗闇に赤く輝く溶岩が好きです。
でも危険なので映像がいいです。
どうやって撮っているんだろう。ドローンかな。
|2025.12.17|
星空保護区というものがあるんですね。日本には4箇所あるらしいです。西表石垣国立公園、神津島、岡山県の美星町、福井県の南六呂師エリア、だそうです。
国際的な基準があって、いくつかの種類に分かれているみたいですが「星空保護区」という言葉が強くてそれで満足してしまった。
星がとっても綺麗なんだろうな。いいな。
|2025.12.16|
木枯らし一号が11月初めに吹きました。吹かない年は少し寂しいからよかったです。目に埃が入って髪はぐちゃぐちゃになるけれど、風の強い日が好きです。
年中ですが特に冬は北に焦がれます。レイキャビクは街の明かりに負けないくらいのオーロラだったみたいで羨ましいです。アイスランド北部は最低気温が-10度以下の日が出てきましたね。湖は凍っただろうか。
|2025.12.15|
牧羊犬が誇り高くそして楽しそうに羊たちを集める動画を見ていました。
むかしむかしの一番はじめの子は、人間が羊を集めているのを見て「手伝えるぞ」と思ったのだろうか。牧羊犬の若い子は体力があるけれど、先輩犬は知恵があるというのをどこかで聞いてなるほどなと思いました。知恵はきっと引き継がれていくんだろう。
可愛い。賢い。その観察力と知恵と体力を人間に使ってくれてありがたい。
|2025.12.14|
シュトレンは好きだけれど毎年迷って買わないことが多いです。
アドベントカレンダーは今年も買いました。ずっとチョコだけれどなにか違うアドベントカレンダーを買ってみたいなと思って、紅茶のアドベントカレンダーを買い足しました。11月めちゃくちゃ大変だったからその勢いで。今年はアドベントカレンダーが2種あります。贅沢だな。楽しいな。
そうだ冷蔵庫に板チョコが余っているから近いうちにホットチョコレートを作りたいです。
|2025.12.13|
柱状節理が好きです。
スコットランドのインナーヘブリディーズや海岸の崖、アイスランドの柱状節理と滝、柱状節理と渓谷、レイニスフィヤラの海岸、どれも大好きです。
ハットルグリムス教会のモデルになったというスヴァルティフォスをいつか見られたらいいな。
|2025.12.12|
家族の病状がいったん落ち着いたので更新を再開します。アイスランドのユールラッズにあやかって12/12からクリスマスまで毎日日記を更新できますように。
超優占種ということばを知りました。文字のとおり、そこの生態系で占める割合の大きな種に使うっぽい、主に植物用語なのかな。
楽しいですが、人間が自然に手を加えた結果そこの土地でいくつかの種の樹木が多く生えている、という説明で出てきたのでその点は覚えておきたいです。
|2025.11.23|
文学フリマキャンセルしました。
しばらく更新止まります。
|2025.11.15|
家族が入院のため今週の日記は休みます。
来週の文学フリマどうしよう。
|2025.11.08|
フクロウ可愛いです。羽毛が消音仕様になっていて音もなく飛べるのすごいです。
羽毛の隙間に小さな渦がたくさんできることで逆に翼に流れがくっついて消音になる、ということでしたが空気力学の話は難しい。わかったようなわからないような。
ほかには地磁気が見えているという話、さえずりを鳥同士でどう聴いているか、鳥の知能について、あたりまで読みました。面白いです。
|2025.11.01|
鉱石のイベントに行きました。
出店者の方と少しお話しして、アレキサンドライトの色が変わるのを見せてもらいました。
ライトを当てると緑から紫に変わります。
胸が躍ります。綺麗。楽しい。すっごい。
見るだけ見て買わなくてごめんなさい〜。41万円と26万円でした。買えない。
貴重なものを見られて楽しい気持ちのまま、ファミレスに寄りケーキとコーヒーで休憩しました。配膳ロボットかわいいな。
|2025.10.25|
今年の1月2月は大きな出来事があり鳥展に行けなかったことを思い出し、欲しいなと思ったまま買っていなかった別冊日経サイエンスの鳥の惑星を買いました。
まだぱらぱらっとしか見ていないけれど買ってよかった。じっくり読もう。話のはじまりが、アラスカからタスマニア島までひとっとびした鳥の話で、心を掴まれました。なにそれすごいな。
1万3560kmを、地上に降りたり飲んだり食べたりなどなにもしないでひたすら飛び続け11日間で到着。そこから羽毛の話になっていきます。
渡り鳥と地磁気の話が楽しみです。それから鳥は鳥の歌をどう聞いているかというのが面白そう。
|2025.10.18|
博物館で何冊かもらってきた中にウポポイの冊子があります。ウポポイ、耳にしたことだけあってなんとなく札幌にあるのかなと思っていましたがぜんぜん違って、白老なのですね。
白老駅から歩けそうだしいつか行ってみたいな。アイヌ語を聞いてみたい。
ユカㇻの一節で「銀のしずく降る降るまわりに 金のしずく降る降るまわりに」というのが素敵で印象に残っています。アイヌ神謡集を読もう。
札幌チカホの差別的展示は中止になってとりあえずよかったです。なにか再発防止のための方法があるといいのですが。
|2025.10.11|
早朝が涼しくなってきて嬉しいです。音楽を聴いていました。歌詞がなくてドラマチックな曲がよかったからゲームやアニメのサントラを好きなところだけつまみ聴きします。
贅沢。生き返る。なじみの曲が落ち着くけれど、新規開拓したいです。冷んやりしているといいな。
ノイキャン機能が優れた、かつ有線接続できるヘッドホンが欲しくなっています。いやいや節約しないとと思ってページを閉じますが気づくとまた開いている。
高価で買えないけれど商品ページを眺めるだけで楽しいです。Bang & Olufsenいいな。SENNHEISERもいいな。
憧れはさておき今持っている子を大事に使おう。
|2025.10.04|
世界遺産の録画を見ました。だいぶ前の、見るのを忘れていた分を消化していました。
体表にくっついた水滴を目に集めてぺろりのヤモリがいる、ナミブ砂漠です。砂丘が続く規模の大きい砂漠を砂海というらしい。
サソリ、カメレオン、トカゲ、ヘビ、固有種が紹介されていて可愛かったです。
砂の表面は60度になるからみんな上手に砂に潜ります。全身潜ってしまう子は呼吸をどうしているんだろう。
近くの海は寒流が流れていて空気が冷やされ朝霧が発生します。その霧を体に集めて大きな水滴にして飲むのが可愛いです。ヤモリだけじゃなくて虫もしていた。
植物は少ないようでしたが、奇想天外(ウェルリッチア)が生えています。ちょっと前に植物図鑑で見たやつ、ここにいたのかと楽しかったです。
その植物図鑑に載っていた変わった名前の植物に「亜阿相界(ああそうかい)」という子がいました。こちらはマダガスカル原産でした。マダガスカル、面白いな。
|2025.09.27|
世界遺産の録画を見ていました。
エジプトの砂漠、クジラの谷でした。ここはクジラの化石がたくさん出土します。浪漫に溢れている。
ウミガメの化石、ジュゴンの祖先の化石、マングローブの化石まであります。4000万年ほど昔に浅い海だったということです。
ここのクジラの祖先のバシロサウルスには小さな後ろ足があり、それが展示されていました。小さい。50cmくらいらしいです。バシロサウルスの体長は18mとか20mくらいなので、歩く機能はもうなかったと。まさに進化の途中なんだな。楽しい。
ほかにもエジプトの砂漠には白砂漠と黒砂漠とあって、それぞれ楽しかったです。
白砂漠は珊瑚などで出来た石灰岩の白い層が地殻変動で隆起して地上に出てきたあと雨風で削られたもの、黒砂漠はかつて噴火があった場所なので黒い山があり柱状節理のようなものが見えました。
|2025.09.20|
博物館に行きました。とっても楽しかったです。
アンモナイトの異常巻きのコーナーで、かつては病気のせいで巻き方がおかしくなり絶滅したと考えられていたが今では環境に適応したから巻き方にバリエーションが出たと考えられていると説明があり、科学だって間違えるけれど進歩しているんだなとしみじみ感動しました。
鯨の椎骨と下顎の骨が大きくて、もちろん鯨は大きいと知っているのにやっぱり驚きます。
カニとエビのコーナーでもっと写真を撮ればよかった。
きのことアンモナイトと貝はいくらか撮りました。
ストロマトライトとシアノバクテリアのコーナーが面白かったです。
帰ってきて子ども科学電話相談の昆虫好きの子どもからの相談を読み、博物館の昆虫エリアで怖がったことを反省しました。よく知らないから怖がる嫌うというのはしないようにと思っていたのに。昆虫のことを知っていこうと思います。
|2025.09.13|
ハワイの自然の番組を見ました。
波が強くて大きくて驚きました。サーフィンは命懸けですね。
マウナケアに天文台があるのはぼんやり知っていましたが、それがすばる望遠鏡で富士山の山頂より高いところにあるとは。知らないことが多かったです。標高が高いから雪が降ってスノボができるんだな。
そしてフクロウがいるんですね。カエルや鳥やハワイは固有種の宝庫でしょうけれど、カメレオンは人間が持ち込んだようでした。そうよね、カメレオンはマダガスカルのイメージが強いです。
溶岩が森を焼いた後、樹木が残ったところを呼ぶ名前があるんですね。いいな。
|2025.09.06|
動画サイトで狼の映像を見ていました。
可愛い。かっこいい。荒涼とした夏のツンドラあるいは雪深い森で駆けるかれらの姿が尊いです。
夏のエルズミア島は切ないです。ユキノシタの仲間かな、エゾワタスゲかな、小さな花や綿毛が黒い鼻先によく似合います。とても可愛い。
一方、雪景色を黒い子が走ると足の運びがよく見える。しっかりとした両手両足、しっぽは短め。森の中そんな立派な角の鹿をひとりで追いかけても難易度は高いよと思っていたら、逃げられてしまいました。そうよね。お腹減ったね。
次の狩りは成功しますように。
|2025.08.30|
変形菌、可愛かったです。しかしつぶつぶ恐怖症の方にはお勧めできません。
ルリホコリたちが好きです。つやつやできれいです。ルリホコリの好雪性という言葉に親近感を覚えたのが、変形菌の本を借りたきっかけでした。思ったのと違って、真冬ではなく雪解けの時期に活発になる変形菌たちでした。
図書館にお返しするのがちょっと寂しいです。しかし手元にあったからってすごく読むわけではないから買うのは躊躇います。悩ましい。
他の変形菌の本を借りてみようかな。
|2025.08.23|
図書館でイカとタコの図鑑を借りてきましたが読めずに返してしまいました。
面白そうだと思ったんだけどな。本が悪かったのではなくてわたしのタイミングがいまいちでした。またご縁が巡ってくるかな。その次は植物のちょっと変わった図鑑を借りました。
「変形菌」、「ひみつの植物」、「植物の不思議なちから」これは読めると思います。楽しみ。
この時期アイスランドの初オーロラ予報を目にすると、そうか8月がそろそろ終わるんだなとほっとします。レイキャビクでは曇りだったようですが、いいな、いいな。
お天気アプリでアークレイリの気温を見ては焦がれています。今日は最低が4度、最高が17度。涼しい。
|2025.08.16|
公の場で正しいことを言ってくれるひとを応援していたい。戦争反対。
ヴァリサー・シュヴァルツ・ナーゼン・シャーフ(ヴァレー地方の黒い鼻の羊)が可愛いです。
顔と足先が黒くてふさふさしている。スコティッシュ・ブラックフェイスも可愛いですがこちらは顔がしゅっとしている。そして黒というよりは斑模様。
羊が気になったから、図書館で羊の図鑑を借りました。可愛い楽しい。ジャーマンヒースという種もいいな。それからジェイコブ、白と茶色の斑模様で可愛いです。しかも角が4本ある。
この図鑑ではヴァリサー・シュバルツ・ナーゼン・シャーフという品種名じゃなくてヴァライスブラックノーズと書いてありました。たぶん同じだと思うのだけれど。
ところでヴァリサー・シュヴァルツ・ナーゼン・シャーフの写真を見てなんだか似たようなものを前に見たと思ったのですが、クケリの衣装でした。いろいろありますがどれも怖い&可愛いです。でも見返したらそんなに似ていなかった。
|2025.08.09|
この間久しぶりにテレビを見ていたら、ポルカドットスティングレイという単語が一瞬出てきて楽しかったです。この水玉模様のエイ、存在は知っていたけれど詳しいことは知らなかった。
南米の淡水に住んでいるエイなんですね。可愛いな。水玉が全体的に細かい子や、縁に細かい水玉がある子もいるのか。魚類好きの方には有名なエイなのだろうか。
エイといえばお腹まで真っ黒のブラックマンタも可愛いです。去年の夏、美ら海水族館でブラックマンタの赤ちゃんが生まれたというニュースを読みましたが、その大きさにびっくりしました。赤ちゃんなのに体の幅が160cm体重が42kgらしいです。マンタって大きいんだな。
|2025.08.02|
07/26にいいね押してくださった方、ありがとうございます!嬉しいです!
トドマツと聞くと野付半島が思い浮かびます。トドワラとナラワラ、実際に見てみたいです。立ち枯れている木々に哀愁を感じたい。
北海道はいろんな魅力があると思いますが、道東が特に好きです。もっと北の稚内とか礼文島のあたりも好きです。またいつか行けたらいいな。
阿寒湖、摩周湖、風蓮湖、野付半島、知床国立公園、サロマ湖、くらいをぐるっと旅してみたいです。季節は秋がいいと思うのですが、どうだろう。
|2025.07.26|
ナショジオのザトウクジラの特集を見ました。バブルネットフィーディングは何度見てもわくわくします。
泡がぽこぽこ浮かんで丸く狭くなってきたなと思ったら中心からクジラたちの口が勢いよく出てくる。
アラスカのザトウクジラもするし、南極のザトウクジラもするんですね。誰かがはじめて、それが広がっていったんだろうな。スケールが大きい。
ザトウクジラといえば歌ですが、毎年流行りがあるのだと。そして流行りは西から東へ伝播するのだそうです。
それは決まっているんだ?海の中を西から東へ。面白いな。たまには逆にならないのかな。
|2025.07.19|
世界遺産は自然遺産のほうが好きなことが多いですが、フランスの400年現役の灯台(コルドゥアン灯台)が面白かったです。
潮の満ち引きで出入り口が水没するから潮が満ちてきたら扉をしっかり閉めるのとか、船で近づくと水位が低くて座礁するのでボートに乗り換えて灯台まで行くのとか、それから海の深さで大型船が通っていいほうと小型船が通る方で光の色を変えている、と。
風車守りや灯台守り、守っているひとに憧れますが大変な職業なんだろうな。
灯台の中に豪華な部屋があったり小さな教会があったり、そのわりに灯台守りのひとのかつての住居は質素でした。
|2025.07.12|
シャチの研究者の方と水族館の飼育員の方の対談の配信を見ました。
シャチは観察力があって頭がいいんだな。野生のシャチのお話も、水族館のお話も両方面白かったです。
最後に意地悪な質問が出て「CGがあるのに本物を見る価値とは?」といったものだったのですが、それに対するお返事が素敵でした。「CGのほうが適しているひとがいたり、野生の子に飽きちゃうひとがいたり、でも本当の生きたシャチは環境ごと五感で感じられる。両方見てどっちのほうが自分に合っているか決めたらいいし、それはひとそれぞれ」という感じのことをおっしゃっていました。
わたしはいつか生きたシャチを見たいと強く思いました。野生の子は難しいだろうから水族館に行こう。
|2025.07.05|
06/28の土曜日にいいね押してくださった方、ありがとうございます!
***
鯨といえば海に潜っていくときのしっぽが好きです。
全身像よりしっぽだけのほうが好きかもしれないくらいです。
その鯨のしっぽの形のアクセサリーがあるんですよね。マオリの方の文化なのかな。ハワイのほうでもあるのかな。わたしが前に見たのはマオリの方のアクセサリーでした。可愛いかったです。
たまに欲しいなと思ってネットを彷徨うのですが、やっぱりニュージーランドに行かないとですね。いつか行けるかな。いや無理かな。
|2025.06.28|
地球上で最も大きな植物は、といえばわたしは大きな樹木の話をしているのかと思ったのですが、木よりは草のようです。オーストラリアのシャーク湾(ハメリンプール大好き)の海草藻場でひとつの海草が広く増えていて、その子がいまのところ一番大きな植物とのことです。
背が高いといえばジャイアントセコイアを思い浮かべます。見上げてみたいですがちょっと怖い。
地味なのですが、イガゴヨウマツが好きでした。世界最古の記録はパタゴニアヒバに抜かれてしまったのかしら。
ソコトラ島の竜血樹は浪漫です。触ってみたいです。植物園いいなあ。
白樺の林が好きです。幹が白くて可愛いです。
花なら黒い子が好きです。薔薇でもチューリップでもなんでも。たまにホームセンターの園芸コーナーに行くと黒い花が売っていることがあり、楽しいです。正確には黒ではなく濃い紫なのかな。綺麗です。
|2025.06.21|
アメリカのトランスジェンダーの方の状況についての勉強会、の配信を見る機会がありました。
激しいバックラッシュのなかでさえ社会をよりよく変えようと努力されている方がいることにこころを揺さぶられました。
わたしはシスだけれど、先人のおかげだと改めて思いました。過去にそういう方がいたお陰で人生を自分で選べている。
そして今活動されている方に感謝しています。微々たることでも応援していたい。
|2025.06.14|
時計に関する豆知識を得たのですが、昔まだ人々が自分の時計を持っていなくて教会あるいは城やお寺が鐘を鳴らして時刻を知らせていたと。時間を他人に委ねるという感覚が危うくてぞくっとしていました。
しかしではスマホに表示される時刻をまるっと信頼しているわたしも同じではないのかと思いあたり、諦めました。
理解できるかはさておいて、日常の単位がどう決まっているかということを調べるのは楽しいです。
そこから時間の流れに興味が脱線し、人の脳が時間の経過をどう知覚するかということが面白くてナショジオのウェブ記事を読んでいました。
無意識下のことに興味があります。脳の働きや神経の伝達など人体に関すること、アンコンシャスバイアスという社会的なもの。わたしが意識できる範囲は狭い。広げていきたい。
|2025.06.07|
深海のクラゲが楽しいです。クダクラゲ、群体をつくり推進部と栄養を運ぶ管がある。
こういう子は全体としてひとつの意識なのか、個別に意識があるのか?いや両方あるかもしれない。魚の群れやきのこや粘菌はもっと不思議。
ともかく、ほかにはクロカムリクラゲ、クロッソタ・ミルセ、光るかれらを実際に海中で見られたならどんなかなと夢想しています。
ダイオウクラゲは大きくて少し怖い。
一番好きなのはハリトレフェス・マーシです。かわいい。
|2025.05.31|
ミネラルとビタミンの一覧表を眺めていました。知らない栄養素がたくさんあります。
亜鉛はサプリがあるのを見かけますが硫黄と銅も必要なんですね。モリブデンはなにだかさっぱりわからないです。ビタミンBいくつの種類が多くて、そんなにあったのかと感心していました。
さらにそれらのビタミンとミネラルの貯蔵先臓器の一覧もありました。肝臓ってたくさんの種類を貯蔵しているんだな。
わたしは代謝が楽しいから肝臓に目を向けがちです。ときどき妄想するのは、個人差の大きい解毒が長く一緒に過ごすほどにシンクロしてくる設定いいなとか。もともとの体質のままだと病気のリスクが高かったけれど、長くパートナーでいることで肝臓の代謝と解毒の作用がシンクロしてきて、リスクが下がるとか。
そんなことはないのだけれど。
|2025.05.24|
05/18(日)にいいねを押してくださった方、ありがとうございます!
***
今年読もうと思っていた絵本を2冊買いました。
「ゆきのもりのおくりもの」
絵がよかったです。木が雪をかぶってもこもこになった白い森が素敵です。どうぶつたち、可愛かったです。
「さむがりやのスティーナ」
話が面白かったです。ココアが飲みたくなりました。風呂上がりのタオルまで温めようとしていた創意工夫に笑いました。
どっちも買ってよかったな。
|2025.05.17|
今週の火曜と金曜にいいねを押してくださった方、ありがとうございます!
そしてコメントをくださった05/16の01:30の方へ
いただいた言葉を大切な箱に仕舞いました。
こちらこそ、感想をありがとうございます!
***
褐色矮星を「星になり損ねた天体」と呼ぶことがあるみたいなのですが、それに対して「私たち人間が言えた義理か?ちょっと頑張りすぎた惑星」と言っている記事を読んで、面白い言い方だなと笑ってしまいました。それならわたしは「人間の出来損ないではなくちょっと頑張りすぎた犬」がいいと一瞬思ったのですが、しかしこれだと人間の方が偉いみたいになってしまいます。ヒエラルキーは残したまま、どの階層から見ているかをポジティブに変えているだけなんですね。生き物に例えてしまうと差別的なので、前言撤回です。
褐色矮星、赤色矮星、赤色巨星、白色矮星、あたりがこんがらがったから調べ直してきます。
それから衛星誘発オーロラということばを知りました。いろんなオーロラの仕組みがあるんだな。
|2025.05.10|
見たり聞いたりしている感覚は、ひとりひとり違うというのが面白いです。
わたしが見た灰色をあのひとが見たら灰色ではないかもしれない。
わたしが聞いた曲はあのひとが聞いた曲と聞こえ方が違うかもしれない。
美味しいねと頷きあって飲んでいる珈琲の香りだって。
かもしれないというよりはそうだろう。違っているほうが納得できます。
音や色やどれでも数値化したら同じでしょうけれど、受け取り手の年齢・コンディション・特性によって五感は違うものになる。その印象を言葉で表したらもっと違うものになる。
動物たちなら、さらに。わくわくします。
そして色が数値で見える、あるいは絶対音感など、特殊能力に強く憧れます。
|2025.05.03|
アイスランド関連の動画配信を見ていたら、セッタ・レダストÞetta Reddast、「なにごとも最後にはなんとかなる」というような意味の言葉が出てきて楽しかったです。これくらい余裕綽々でいたいです。唱えて暮らそう。
楽しい気持ちのままビョークを聴き、好きなアルバムを1周したあとはSpotifyのアイスランドTOP50そしてKiasmosを聴いていました。心地よい日でした。いつか生活に余裕ができたらアイスランド語を少し習ってみたいです。世界一難しい言語といわれることもあるから、こわごわ。なにを基準にして「世界一難しい」とするかにもよりますが。こないだ読んだ雑誌に出てきたアボリジナルのムリンパタ語も相当難しそうだったな。
|2025.04.26|
今週いいねを押してくださったかた、ありがとうございます!
(話す言葉、語彙、文法)と(文化、価値観、世界を認識する方法)がお互いに作用している。と言われればそのとおりでしょうねと頷けますが、それを科学的に証明することは大変なことなんだと、少し歯痒いおもいです。
話が飛ぶようですが、海で正体不明の音がしたときにひとが聞いて目視で探して、鯨がいたからその声だよ!と判定されるのだと知って驚きました。音源をなにか機械で特定して記録するのだと勝手に思い込んでいました。
わたしは科学って万能かなと思ってしまうけれど、研究者の方が努力を重ねて証明してこられた結果だと忘れないようにしたいです。
どの分野でもですがわたしは生物学系と社会学系が好きだから、偏見を覆してくださる方にはこころから感謝しています。宇宙はまたちょっと別世界よね・・憧れるけれど。
|2025.04.19|
嵐の日に外食していたら目の前の湾で船がなにかを引っ張って去っていったのですが
あれはなんだったろう。コンテナを載せる台のようなものかと思ったのですが
もしかしたら業務用の浮桟橋だったのか。
浮桟橋に乗ってみたいです。浮いているもの、好きです。
チチカカ湖の浮いている家、浮いている島、水鳥、浮き輪、ブイ、高濃度の塩湖。浮いてみたいな。
|2025.04.12|
先週と今週、ぽちりと押してくださった方がいる・・!ありがとうございます!
ここへ訪れてくださる方もありがとうございます!
行ってみたい諸島
フェロー諸島:デンマーク
シェトランド諸島:イギリス
スバールバル諸島:ノルウェー
エルズミア島(クイーンエリザベス諸島):カナダ
アレキサンダー諸島:アラスカ
ヘブリディーズ諸島:イギリス
ロフォーテン諸島:ノルウェー
行ける見込みはありませんが、いいな〜と想像しているときが楽しいです。
|2025.04.05|
コンゴ盆地の気象データ数十年分のアナログ記録をデジタル化した、という趣旨の文を読んでニヤリとしました。
きっとデータベースに登録するのだろうけれど、システムは既存のものを使うのだろうか、独自に開発するのだろうか。AWS使ったりするのかな。
PCにまるっと入っているのかサーバーに保存するのか。作業場所が熱帯雨林の中なら通信手段はなんだろう。
予算はどこから出て、手作業の登録は誰がしたのだろうか。
さらりとした1文だったけれどかなり大変だったろう、と想像していました。データ登録の作業が楽しそうだな。
|2025.03.29|
遺存種ということばを知りました。生きた化石とはまた違うようです。
氷河期の遺存種。植物、昆虫、哺乳類、魚類。かつて広く生息していた種が環境変化によって狭いエリアに少しだけ生き残っている。
でも気候変動の影響で絶滅してしまうのだろうか。やるせない。
|2025.03.22|
やっと本屋さんに行けたのですが目当ての特集の日経サイエンスが置いていなくて、じゃあ電子版で読もうと気持ちを切り替えました。
ナショジオの日本版が4月で30周年とのことで楽しみです。
普段なにか考えているとき頭の中がどうなっているかということを話し合うことがあったのですが、相手は図や人物を色つきで考えるから文章にはしないと言っていてとても面白かったです。文章にするときはアウトプットする必要があるときだ、と。わたしとまるで違う。
わたしは、色はあるのかないのか問われたら灰色な気がするという程度の無色です。自覚できる範囲ではたいてい文章でものごとを考えます。
|2025.03.15|
ブルーホールが好きです。
海の中にぽかりと陥没した大きな円。深い青。底のほうは毒の層があったり、古い時代の生き物の骨が沈んでいたりする。
環礁、好きです。珊瑚に守られた内側、境界のリーフエッジ、ぐっと深くなる海底と大きな波。
南の島のちいさな砂浜で夕暮れを独り占めしてみたいです。
でも旅に出るのなら北に向かいたいから一生想像だけしているんだろうな。
|2025.03.08|
毒の特集の雑誌を読んでいました。化学式、眺めているだけなら楽しいです。鏡像体で毒の作用が反対・あるいは片方には毒がない、というところが興味深いです。
生き物の話が面白かったです。毒性のあるものを食べて体内に蓄積して利用する。進化ってすごい。
だって最初に思いついた子はどうなったの。毒に挫けずに食べ続けたのかな。過程が知りたいです。
そして科学そのものの進化の歴史に興味がわきました。
|2025.03.01|
洞窟内の石筍。つらら石といえば管になっていて中を水が通りだんだん成長するものがおもしろいです。鍾乳管というのかな。
洞窟の石柱の話は何十万年という単位がふつうに出てくるから気が遠くなります。
石灰岩繋がりで思い出すのは地上に出ているものだけれどヒエラポリスのパムッカレ。きれいですよね。
石灰華段丘、イエローストーンにも部分的に白いものがあるんですね。いいな。
|2025.02.22|
天気予報を聞くのが好きです。このさきの天気の見通しが欲しい。似た動機で星座占いを読んでいたことがありました。
しばらく離れていたのですがこのあいだふと思いついてhoroscopeで動画検索したらAstorology Forecastと書いてあって、
占いを予報と思っていたのはそんなに間違っていなかったのかなと感じられて面白かったです。
(英語圏の占い師さんはどんな感じなんだろうとちょっと気になったのですが英語苦手なので内容はさっぱりわからず)
それからforecastといえばAurora forecast、しかし北緯65度に焦がれるあまり具合が悪くなるから開かないようにしています。
|2025.02.15|
見にきてくださる方、いいね押してくださった方、ありがとうございます!
百鬼夜行抄の17巻の、子狐の話を読み返していました。
可愛い。狐の叔母さんの幽霊のセリフがいい。「霊魂は人間にしかないとでも?」
そこまで怖くなく、可愛くて、早春に読むのにちょうどいいです。
|2025.02.08|
シャイヤー、クライズデール、足がふさふさの馬が可愛い。
大きくて力持ちで優しいらしい。
ふれあってみたいけれど、馬に嫌がられたことがあるから少し怖いです。
写真で見るくらいがいいかな。
|2025.02.01|
雑誌を読んでいたら貝殻の種類の話がちらっと出てきました。
基本の巻きがあって、ねじりが加わると、それから波打つ形状と、その波状が進化して棘になる。
とても面白かったです。
直後に行った本屋さんで貝殻の本を衝動買いしそうになりましたが
共生の鉱物の本を次に買いたいと思っているので思いとどまりました。
とはいってもお正月に買った本を読んでからだな。
|2025.01.25|
スペクトラム、スペクトル、連続体。いろんな連続体があります。
性別もスペクトラムだという話が好きです。
性自認はもちろんそうですが、人体の性別はやっぱりスペクトラムだという話を読んで頷いていました。
出生時の外性器の形だけで性別を決めるのは無理がある、人体の性別を決定しているのはもっと複雑なからだの機能が関わっている、というところがよかったです。
性自認、からだの性別、性的指向、性表現、それぞれ別のグラデーションだということに安心します。
|2025.01.18|
特権性という言葉を使うときにはちょっと気をつけないといけない、という話を聞きました。
社会構造の話であるので、個人に対して使わない方がいい。あるいは自省のために使う概念である、ということでした。
そしてステレオタイプ脅威というものも前にちらっと聞いたことはありましたが、復習できました。
自分のマジョリティ項目について気を引き締めていこうと思います。自動ドアを認識するのは自分だけではできなくてひとの話を聞かないといけない。わたし。
関係ないですが物理の自動ドアが開いてくれないあの現象はなんでしょうね。
物理の自動ドアの仕組みを調べたら面白かったです。赤外線や電波なんだ。
|2025.01.11|
犬、狼、狐は大好きですがほかの犬科のかたがたでは
コヨーテ、ジャッカル、リカオン、タテガミオオカミ、あたりが好きです。
それから
ニューギニアシンギングドッグ、フェネック、ドール。
あ、あとたぬき。
犬科じゃないですがハイエナ。
みんな可愛くてかっこいい。
|2025.01.04|
とっておき。1番好きな曲を1番多く聴くわけではなく、1番好きな詩を、1番好きな本を、1番好きな食べ物をとっておく習性があります。
食べ物と飲み物は期限があるからそんなに長くはとっておけない。本は年単位でとっておくことがあります。何気ないときにタイミングが巡ってきて、読むと偶然あっちとこっちが繋がって楽しいことが来たりする。
縁なのかな。面白いな。
|2025.01.01|
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
光りながら冷える物質を作りだしたのだそう。すごい。楽しい。そんなことできるの。
光りながら溶ける物質も好きです。
上の物質とは違う話ですが日経サイエンスで、ストレンジメタルの記事紹介の文章が日本語なのに少しもわからず、わかったらいいのにという憧れと同時に詩のように思えて「いいな〜」が倍になりしばらく眺めていました。
はじめて聞いた、ストレンジメタル。わからないなりに覚えておこう。視野のはしっこでふわふわ漂わせておくといつかなにか繋がるかもしれない。